食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05080510149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)「食品及び飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的作用因子でEFSAに通知されたリストの更新9:2018年9月までにEFSAに通知された分類単位の適格性」に係る科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2019年1月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関は(EFSA)は1月24日、欧州食品安全機関(EFSA)、「食品及び飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的作用因子でEFSAに通知されたリストの更新9:2018年9月までにEFSAに通知された分類単位の適格性」に係る科学的意見書を公表した(46ページ、2018年12月5日採択)。 1. 安全性適格推定(Qualified presumption of safety: QPS)評価法は、EFSAの科学委員会が行う生物学的作用因子の安全性リスク評価を支援するための統一された一般的な事前評価を提供する目的で開発されたものである。分類学的同一性、知識体系、懸念される安全性及び抗菌剤耐性について評価がなされた。分類単位で特定される安全性の懸念、これは数において可能性があり合理性があれば、EFSA科学委員会が系統レベルで評価を行うとされる「資格」に影響する。 2. 今回の評価において、以前に推薦されたQPS分類単位及びその適格性を変更するような新たな情報は発見されなかった。 3. 2018年4月から9月の間に、QPS通知リストは市場承認のための48の微生物について更新された。このうち30の生物学的作用因子は既にQPSステータスを取得しており、15物質は従前のQPS委託事項からのQPSの行使から除外されていた(5つの糸状菌)か、現在の委託事項内でのさらなる評価から除外されていた(Enterococcus faecium2件、Streptomyces属1件及びEscherichia coli7件)。 4. 1つの分類単位は(再)評価された:Pseudomonas fluorescensは2016年に一度評価されており、現行の委託事項の下で再評価がなされた。この文書の改定は以前に特定された安全性の懸念(例えば、抗菌剤活性や病原特性をもつ生体化合物の生産)を支援し、P.fluorescensのQPSリストへの算入を妨げている。 5. Mycobacterium setenseとKomagataeibacter sucrofermentansは今回初めて評価された。M.setenseは重大な安全性の懸念のためQPS評価に考慮され得なかった。K.sucrofermentans(Acetobacter xylinus subsp. sucrofermentans)はQPSリストに提案され得たが、生産目的のみのためである。Corynebacterium glutamicumisはほかの生産目的への適格性の拡大が承認された。 当該意見書は以下のURLから入手可能。 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.2903/j.efsa.2019.5555 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5555 |
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