食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05080430297
タイトル 国際獣疫事務局(OIE)、ポーランドで1月24日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知を公表
資料日付 2019年2月4日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) 国際獣疫事務局(OIE)は2月4日、ポーランドで1月24日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知を公表した。概要は以下のとおり。
1. 報告の種類:即時通知(immediate notification)
2. 発見日:2019年1月24日
3. BSE確認日:2019年1月31日
4. 届出理由:リスト記載疾病の再発
5. 前回の発生日:2013年3月(日付の記載なし)
6. 疾病の徴候:無症状感染
7. 原因病原体:プリオン(非定型BSE L型)
8. 診断:確定検査
9. 本事案は、国内の1地域に限定。
I.本事案
1. 発生地:Mirsk
, Mirsk
, Lwowek Slaski (0212)
, Dolnoslaskie
, ポーランド
2. アウトブレイク発見日:2019年1月24日
3. アウトブレイク状況:継続中(あるいは解決日未報告)
4. 疫学的ユニット:農場
5. 患畜:牛、感染可能性(susceptible) 50頭、症例 1頭、殺処分 1頭
Ⅱ.疫学
1. アウトブレイク源又は感染源:不明あるいは未確定
2.疫学的コメント:当該事案は、非定型BSE(L型)の症例に関するものである。OIE陸生規約(陸生動物衛生規約)によれば、BSEリスクステータス公式認定の目的として、「非定型BSE」は全ての畜牛集団において非常に低い割合で自然発生すると考えられる状態であるためBSEから除外している。したがって、本事案がポーランドのBSEリスクステータス公式認定に影響を与えることはない。
Ⅲ.管理措置
適用された措置:国内移動制限;トレーサビリティ;と体、副産物及び廃棄物の公的処分;消毒;ワクチン許可(ワクチンがある場合);患畜の無治療
IV. 診断検査結果
1月31日、国立獣医学研究所(国立研究所)にて、ウエスタンブロット法陽性
V. 今後の報告
本案件は継続中であり、週毎の続報が提出される予定である。
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際獣疫事務局(WOAH)
情報源(報道) 国際獣疫事務局(OIE)
URL http://www.oie.int/wahis_2/public/wahid.php/Reviewreport/Review?page_refer=MapFullEventReport&reportid=29428

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