食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05070260294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、コレラに係るファクトシートを更新 |
| 資料日付 | 2019年1月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は1月17日、コレラに係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)コレラは、治療しなければ数時間のうちに死亡する可能性がある急性下痢性疾患である。 (2)研究者は、毎年世界的に130万から400万人のコレラ症例があり、コレラによる死亡が21 ,000人から143 ,000人あると推定している。 (3)大部分の感染者は全く症状が無いか軽症で、経口補水液で完治が可能である。 (4)重症者は、点滴及び抗菌薬で迅速に処置する必要がある。 (5)安全な水及び衛生環境の提供が、コレラ及び他の水媒介疾病の感染を制御するのに非常に重要である。 (6)コレラの集団感染を制御し、コレラのリスクが高いとして知られている地域での予防には、安全な経口コレラワクチンが水及び衛生環境の改善と共に使用されるべきである。 (7)コレラによる死亡を90%減らすことを目標とした、コレラ対策に関する世界的戦略が2017年に開始された。 コレラはコレラ菌(Vibrio cholerae)で汚染された食品や水の摂取によって引き起こされる急性下痢性感染症である。コレラは依然として公衆衛生に対する世界的な脅威であり、不平等及び社会開発の欠如の指標である。 2. 症状/3. 歴史/ 4. コレラ菌株種/5. 疫学、危険因子及び疾病負荷/6. 予防及び管理/7. 監視/8. 水及び衛生介入/9. 治療/10. 衛生推進及び社会的動員/11. 経口コレラワクチン/12. WHOの対応/13. コレラの終息: 2030年までの計画/14. コレラキット |
| 地域 | --未選択-- |
| 国・地方 | --未選択-- |
| 情報源(公的機関) | --未選択-- |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/en/news-room/fact-sheets/detail/cholera |
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