食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05070210475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、殺菌剤であるコハク酸脱水素酵素阻害剤(SDHI)の調査結果を公表 |
| 資料日付 | 2019年1月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月15日、殺菌剤であるコハク酸脱水素酵素阻害剤(SDHI)の調査結果を公表した。 殺菌剤であるコハク酸脱水素酵素阻害剤(SDHI)の調査結果を公表した。 科学者のあるグループがSDHIの農業での使用による健康リスクに注意喚起をした。そこでANSESはこの仮説について調査するため独立した専門家グループに依頼した。 これらの根拠によって健康に警戒すべきであるか決定するために、すべての入手可能な科学的データを検討した。欧州規則による活性物質の評価資料のデータ、及び製品の各用途に関連するヒトの健康へのリスクに関するデータ、哺乳動物の毒性及び発がん性(この毒性(遺伝毒性、エピジェネティックなど)の原因となりうるすべての作用の経路又は機構)を分析した。 ANSESは調査の結果、これらの情報及び仮説には、販売許可の撤回又は変更を立証するこれらのSDHIの農業への用途と関連のあるヒトの健康及び環境への警告に関する根拠はないと結論付けた。現行の毒性基準値と比較した食品による総ばく露レベルは低く、活性物質の最大残留基準値の超過は例外的である。またこれらの物質は迅速に代謝され排泄される。また、検討した資料によると、一部のSDHIは昔から販売されているにもかかわらず、突然変異のないヒト(職業によって暴露されたヒトなど)における、コハク酸脱水素酵素の欠乏に特異的ながん発生率の増加を示唆するデータ、環境生物への影響を示唆するデータは確認されなかった。 しかし、ANSESは、問題は解決されていないと考え調査を継続する。 |
| 地域 | --未選択-- |
| 国・地方 | --未選択-- |
| 情報源(公的機関) | --未選択-- |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://www.anses.fr/fr/content/fongicides-inhibiteurs-de-la-succinate-d%C3%A9shydrog%C3%A9nase-sdhi-l%E2%80%99anses-pr%C3%A9sente-les-r%C3%A9sultats-de |
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