食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05060750149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、2017年BSE-TSE科学ネットワークミーティング年次報告書を公表 |
| 資料日付 | 2018年12月14日 |
| 分類1 | 生物 |
| 分類2 | プリオン |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、2017年BSE-TSE科学ネットワークミーティング年次報告書を公表した(13ページ、2018年12月10日承認)。 牛海綿状脳症及び他の伝達性海綿状脳症(BSE-TSE)に関するEFSA科学ネットワークは、10月15、16日に第13回ミーティングをパルマで開催した。当会議は欧州連合(EU)加盟国、欧州自由貿易連合(EFTA)国、EFSA、欧州委員会(EC)及び特別参加者の間で、BSE-TSE関連課題について科学的情報を交換する場を提供している。今回、特別参加者には国際獣疫事務局(OIE)、イタリア国立衛生研究所食品安全、栄養及び動物衛生部、英国動植物衛生庁が加わっている。 討議された内容は、国内及び国際レベルでのBSE-TSE関連活動の最新状況及び最近のTSE関連調査プロジェクト及び複数のEU加盟国でのリスク評価の結果であった。更にネットワークでは、ノルウェーにおける最新の鹿慢性消耗性疾患(CWD)状況、EU加盟6か国でのCWDサーベイランス実施状況、TSEの人獣共通感染症の可能性、この地域でのEFSA、OIE及びECが進めている活動、新しいTSE EURL(欧州連合リファレンス研究所)、2017年EU TSE総括報告書の中間結果、及び、ラクダのプリオン病、BSEサーベイランスデータの分析並びに(小型反すう動物及び牛の)可食組織でのBSE感染性に関するSRM変更の影響などの最近公表された研究の更新について討議された。 当該年次報告書は以下のURLから入手可能。 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.2903/sp.efsa.2018.EN-1528 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1528 |
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