食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05060630316 |
| タイトル | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、人獣共通感染症モニタリング報告書(2017年)を公表 |
| 資料日付 | 2018年11月12日 |
| 分類1 | 生物 |
| 分類2 | 細菌 |
| 概要(記事) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は11月12日、人獣共通感染症モニタリング報告書(2017年)を公表した(88ページ)。概要は以下のとおり。 同モニタリング結果からは、スプレッドタイプの生のソーセージ(Teewurst(訳注:豚ひき肉を使用したもの)及びMettwurst(訳注:脂肪分を含まない豚ひき肉を使用したもの)など)が、種々の病原体のヒトへの感染源となる可能性が示された。 8検体に1検体の割合でリステリアが検出された。一部の生のソーセージからは、ヒトの腸管出血性大腸菌感染症の原因となる志賀毒素産生性大腸菌(STEC)/ベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)も検出された。ブロイラーに関しては、調査結果は以前と同様で、半数以上の鶏肉検体からカンピロバクターが検出された。 州のモニタリング当局は、当該モニタリングにおいて、フードチェーンのあらゆる段階に由来する検体(全部で6 ,922検体)について、最も重要な食品由来病原体の存在に関して検査を行った。分離株2 ,414株が得られた。それらは、ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)の国立リファレンスラボに送られ、更なる特性分析が行われた。また、特定の抗生物質に対する耐性検査も行われた。 収載項目は、リステリア、カンピロバクター、サルモネラ属菌、STEC/VTEC、薬剤耐性である。 当該報告書「食品安全に関する報告書:人獣共通感染症モニタリング(2017年)」(2018年11月12日付け、ドイツ語、88ページ)報告書が添付されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.bvl.bund.de/DE/08_PresseInfothek/01_FuerJournalisten_Presse/01_Pressemitteilungen/01_Lebensmittel/2018/2018_11_12_PI_Zoonosen_Monitoring_2017.html;jsessionid=EBCA51FCD1D0319ED1A92FFCDB4BBCD7.1_cid332 |
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