食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05051100105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、生ハーブ、ワカモレ及び加工アボカドの検査の中間結果を公表 |
| 資料日付 | 2018年12月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は12月7日、生ハーブ、並びにワカモレ(アボカドベースのソース)及び加工アボカドの検査の中間結果を公表した。概要は以下のとおり。 2018年10月1日現在、FDAは生ハーブ683検体(国内407検体、輸入276検体)、及び加工アボカドあるいはワカモレ474検体(国内386検体、輸入88検体)の検査を行った。生ハーブ検体のうち9検体(国内4検体、輸入5検体)はサルモネラ属菌陽性、6検体は志賀毒素産生性大腸菌(STEC)陽性と判定されたが、更なる検査では、当該STEC株は重症疾患の原因となるものではなかった。検査した生ハーブ検体のいずれにおいても腸管出血性大腸菌O157:H7株は検出されなかった。 加工アボカドあるいはワカモレ検体のうち、11検体(国内9検体、輸入2検体)がリステリア・モノサイトゲネス(Listeria monocytogenes)陽性であった。 加工アボカドあるいはワカモレ検体のいずれにおいてもサルモネラ属菌は検出されなかった。 FDAはまた、サイクロスポーラ感染症は一般的に夏に発生することを考慮して、7月にサイクロスポーラ・カイエタネンシス(Cyclospora cayetanensis)について生ハーブ検体の検査を開始した。FDAは、国内で栽培された生ハーブ107検体のうちの2検体及び、検査した輸入生ハーブの44検体のうちの2検体においてC. cayetanensisを確認した。全ての病原体の検査はまだ進行中であり、現時点で結論を導くことはできない。 本件に関する詳細情報は、以下のURLから入手可能。 「微生物調査サンプリング:2018-2019会計年度 生ハーブ類(シラントロ(コリアンダー)、バジル及びパセリ)、加工アボガド及びワカモレの割当」 https://www.fda.gov/Food/ComplianceEnforcement/Sampling/ucm590449.htm |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm597356.htm |
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