食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05030040149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価200改訂1(FGE.200 Rev.1):香料グループ評価19(FGE.19)の化学サブグループ1.1.1の74種類のα ,β不飽和脂肪族アルデヒド類及び前駆体類に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2018年10月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月19日、香料グループ評価200改訂1(FGE.200 Rev.1):香料グループ評価19(FGE.19)の化学サブグループ1.1.1の74種類のα ,β不飽和脂肪族アルデヒド類及びそれらの前駆体類に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 香料グループ評価200(FGE.200)において、1種類の代表する香料物質であるヘキサ-2(トランス)-エナール(FL-no: 05.073)並びに同じサブグループ内の別の2種類の香料物質である2-ドデセナール(FL-no:05.037)及び2-ノネナール(FL-no:05.171)の遺伝毒性試験結果が提供された。EFSAの「食品添加物及び香料に関する科学パネル」(FAFパネル)は、このサブグループの香料物質の遺伝毒性に関し依然として懸念が残り、ヘキサ-2(トランス)-エナール(FL-no:05.073)については、十二指腸及び肝臓でのin vivoコメットアッセイを要請すると結論付けた。 FAFパネルは、サブグループ1.1.1の代表する別の2種類の香料物質であるノナ-2(トランス) ,6(シス)-ジエナール(FL-no:05.058)及びオクタ-2-エナール(FL-no:05.060)については、in vivoコメットアッセイ及び小核試験を要請した。 今回それらのデータが提供され、今回の意見書のFGE.200 Rev.1において評価された。業界は、オクタ-2-エナール(FL-no:05.060)の代わりにトランス-2-オクテナール(FL-no:05.190)の遺伝毒性試験結果を提出した。 FAFパネルは、入手可能なデータに基づき、ヘキサ-2(トランス)-エナール(FL-no: 05.073)、トランス-2-オクテナール(FL-no:05.190)及びノナ-2(トランス) ,6(シス)-ジエナール(FL-no:05.058)についての遺伝毒性の懸念が排除でき、したがって74種類(FL-no:02.020 , 02.049 , 02.050 , 02.090 , 02.112 , 02.137 , 02.156 , 02.192 , 02.210 , 02.231 , 05.037 , 05.058 , 05.060 , 05.070 , 05.072 , 05.073 , 05.076 , 05.078 , 05.102 , 05.109 , 05.111 , 05.114 , 05.120 , 05.144 , 05.150 , 05.171 , 05.172 , 05.179 , 05.184 , 05.189 , 05.190 , 05.191 , 05.195 , 06.025 , 06.031 , 06.072 , 09.054 , 09.097 , 09.109 , 09.119 , 09.146 , 09.233 , 09.244 , 09.247 , 09.276 , 09.277 , 09.303 , 09.312 , 09.385 , 09.394 , 09.395 , 09.396 , 09.397 , 09.398 , 09.399 , 09.400 , 09.410 , 09.411 , 09.469 , 09.482 , 09.489 , 09.492 , 09.493 , 09.498 , 09.678 , 09.701 , 09.719 , 09.741 , 09.790 , 09.841 , 09.866 , 09.947 , 09.948及び13.004)の全ての香料物質が評価手順により評価できると結論付けた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2018.5422 |
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