食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05020710328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、スコットランドで牛海綿状脳症(BSE)症例が確認された旨公表 |
| 資料日付 | 2018年10月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は10月18日、スコットランドで牛海綿状脳症(BSE)が確認された旨を公表した。 スコットランド政府は本日10月18日、Aberdeenの農場でBSE症例1頭(定型)が確認されたと公表した。 当該BSE症例は、死亡牛の定期サーベイランスで検出された。問題の牛はフードチェーンには入っておらず、食品安全上の又はヒトの健康に関する脅威とはならない。 英国では近年、BSE症例は全て管理され食い止められていたことからほとんど発生していない。BSEが最後に確認されたのは2015年である(訳注:定型1頭、非定型1頭)。 DEFRAの主席医務官は、「現時点で、感染源に関してはまだ分かっていないが、今回BSEが確認されたのは、サーベイランス制度が機能していることの表れである。既に明確になっているとおり、英国のどの地域においても、食品安全上の又はヒトの健康に対するリスクはない」と述べた。 英国動植物衛生庁(APHA)の広報担当は、「当該BSE症例は、48か月齢超の死亡牛に関して行われる定期検査で検出された。問題の牛はと畜用ではなかったことから、フードチェーンには入っていない」と述べた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://deframedia.blog.gov.uk/2018/10/18/confirmed-case-of-bse-in-scotland/ |
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