食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05010650104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター (CDC)、牛挽肉に関連したサルモネラ属菌集団感染情報を公表 |
| 資料日付 | 2018年10月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター (CDC)は10月4日、牛挽肉に関連したサルモネラ属菌集団感染情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局並びに米国農務省の食品安全検査局(USDA-FSIS)は、JBS Tolleson社(アリゾナ州)製の牛挽肉に関連したサルモネラ・ニューポート(Salmonella Newport)による複数州における集団感染症について調査している。 2. 10月4日時点で、S. Newportの集団感染株に感染した57人が16州から報告されている。 3. 患者は8月5日から9月6日の間に発症している。患者は1歳未満~88歳、年齢中央値は33歳、61%が男性である。情報の得られた45人のうち14人(31%)が入院、死亡者は報告されていない。 4. 疫学及び遡及調査の証拠は、JBS Tolleson社製の牛挽肉が本集団感染源である可能性が高いことを示している。 5. USDA-FSIS及び州の担当者は、本集団感染の患者が喫食した牛肉の供給源はJBS Tolleson社であると突き止めた。10月4日、JBS Tolleson社は、S. Newportに汚染されている可能性のある約650万ポンド(2 ,948トン)の牛肉製品をリコールした。 6. 本調査は進行中である。CDCは更なる情報が入手され次第、最新情報を公表する。 本件に関するUSDA-FSISの情報は、以下のURLから入手可能。 https://www.fsis.usda.gov/wps/portal/fsis/topics/recalls-and-public-health-alerts/recall-case-archive/archive/2018/recall-085-2018-release |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
| URL | https://www.cdc.gov/salmonella/newport-10-18/index.html |
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