食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04991060149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食事性糖質の許容上限摂取量に係るEFSAの声明書を公表 |
| 資料日付 | 2018年8月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は8月10日、食事性糖質の許容上限摂取量に係るEFSAの声明書(2018年7月12日承認、47ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2018.5393)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAは2016年、欧州連合(EU)加盟国の5か国の食品を管轄する機関より、糖質、特に添加糖類(added sugars)の食事摂取基準(DRV)を提供するよう指令を受けた。 糖類に係る科学的意見書の基礎になる結論を導くために、データ収集、関連するエビデンスの評価及びエビデンスの分析及び統合を行うため用いる戦略を極力定義付けすることを目的にして、プロトコル案が作成された。 EFSAはこのプロトコル案に関してステークホルダーの助言を求めるため、2018年1月9日から3月4日まで意見募集を実施した。 評価は、経口摂取される混合食(ブドウ糖、果糖、ガラクトース、ショ糖、乳糖、麦芽糖、及びトレハロース)に存在する主な糖類の種類を対象とする。着目した健康への効果は、代謝性疾患及び虫歯の発症に関連するものである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5393 |
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