食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04990680104
タイトル 米国疾病管理予防センター(CDC)、マクドナルドの飲食店で販売されたサラダに関連する複数州におけるサイクロスポーラ症集団感染(米国2018年)に関する続報を公表(8月9日~23日)
資料日付 2018年8月9日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国疾病管理予防センター(CDC)は8月9~23日、マクドナルドの飲食店で販売されたフレッシュエクスプレス社(Fresh Express)製サラダに関連する複数州におけるサイクロスポーラ症集団感染(米国2018年)に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。
I. 8月9日付け
1.CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局、並びに米国食品医薬品庁(FDA)は、複数州におけるサイクロスポーラ症集団感染に関して調査を行っている。現時点では、当該疾病の集団が、現在進行中のデルモンテ社の生鮮農作物、トレー入り野菜に関連したサイクロスポーラ症集団感染に関係していると示唆する証拠はない。
2..2018年8月9日現在、マクドナルドの飲食店由来のサラダを喫食したと報告しているサイクロスポーラ症検査確認症例は15州から計436人報告されている。
3.患者は5月20日以降に発症し、発症日の中央値は6月29日(範囲:5月20日~7月20日)である。患者は14~91歳、年齢中央値は53歳、66%が女性である。少なくとも20人が入院し、死亡の報告はない。
4.疫学証拠は、マクドナルドの飲食店から購入したサラダが、これらの感染源の1つである可能性が高いことを示している。本調査は進行中であり、FDAはマクドナルドで提供された、サラダに用いられた共通の材料の由来特定に取り組んでいる。
II. 8月16日付け
1.8月16日現在、マクドナルドの飲食店由来のサラダを喫食したと報告しているサイクロスポーラ症検査確認症例は15州から計476人報告されている。
2.患者は5月20日以降に発症し、発症日の中央値は6月29日(範囲:5月20日~7月20日)である。患者は14~91歳、年齢中央値は53歳、66%が女性である。少なくとも21人が入院し、死亡の報告はない。
III. 8月23日付け
1.8月23日現在、マクドナルドの飲食店由来のサラダを喫食したと報告しているサイクロスポーラ症検査確認症例は15州とニューヨーク市から計507人報告されている。
2.患者は5月20日以降に発症し、発症日の中央値は6月29日(範囲:5月20日~7月21日)である。患者は14~91歳、年齢中央値は52歳、66%が女性である。少なくとも24人が入院し、死亡の報告はない。
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/疾病管理予防センター(CDC)
情報源(報道) 米国疾病管理予防センター(CDC)
URL https://www.cdc.gov/parasites/cyclosporiasis/outbreaks/2018/b-071318/index.html

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