食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04990620364
タイトル 台湾行政院農業委員会、中国においてアフリカ豚コレラが発生したことを受け委員長が桃園空港を視察した旨公表
資料日付 2018年8月8日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  台湾行政院農業委員会は8月8日、中国においてアフリカ豚コレラが発生したことを受け、同委員会の林委員長が桃園空港を視察した旨公表した。概要は以下のとおり。
 中国の瀋陽市において8月3日に中国で初となるアフリカ豚コレラが発生したことを受け林委員長は8日、桃園空港を訪れ通関・検疫業務を視察し、旅客の荷物検査、消毒マットの設置、旅客に対する動物や動物製品を違法に密輸して帰国してはならない旨の呼びかけについて現地調査した。また、機内食工場も訪れ、機内食の残飯の廃棄作業工程を視察した。
 同委員会は、アフリカ豚コレラは伝播力が強く、致死率が高い上にワクチンや治療薬がない悪性の動物伝染病であることから、不幸にも台湾に侵入した場合は台湾の養豚産業が大打撃を受けると強調した。林委員長は全市民が防疫を行い、警戒心を高め、旅客は決して肉類製品を台湾に持ち込んではならず、動物及び動物製品を密輸入しないよう、養豚業者は国外の家畜飼養農場に立ち入らないよう呼びかけた。
地域 アジア
国・地方 台湾
情報源(公的機関) 台湾行政院農業委員会
情報源(報道) 台湾行政院農業委員会
URL https://www.coa.gov.tw/theme_data.php?theme=news&sub_theme=agri&id=7428

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