食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04970540149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、複数の化学物質への複合ばく露のヒトの健康、動物福祉及び生態系リスク評価のための、調和化された手法に係るEFSAの科学委員会のガイダンス文書案を公表 |
| 資料日付 | 2018年6月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、複数の化学物質への複合ばく露のヒトの健康、動物福祉及び生態系リスク評価のための、調和化された手法に係るEFSAの科学委員会のガイダンス文書案(81ページ)を公表し、2018年9月15日を期限とした意見公募を開始した。EFSAの科学委員会のガイダンスの概要は以下のとおり。 このガイダンス案は、EFSAの権限内の関連する領域、つまりヒトの健康、動物福祉及び生態系の領域での複数の化学物質への複合ばく露のための調和化されたリスク評価手法を述べている。 初めに重要な用語、混合物のリスク評価の科学的基準及び現行の評価の枠組を含めて、化学物質混合物の(生態系)毒性を評価するための手法の簡潔なレビューがなされた。 この背景を評価し、化学物質混合物のリスク評価の調和化された枠組となった。この枠組は、混合物全体及び各成分の両方に基づいた手法の段階的な手法による、リスク評価のステップ(問題の定式化(problem formulation)、ばく露評価、ハザードの特定及び評価並びに不確実性分析を含んだリスク評価)に基づいている。化学物質を共通の評価グループへのグループ化、デフォルト解釈(default assumption、訳注:特に指定のない時に用いる)としての用量加算及び相互作用のエビデンスと評価グループの精緻化を統合する手法を含んだ各成分に基づいた手法について、詳細な検討がなされた。 今回のガイダンスでは、ヒトの健康、動物福祉及び生態系リスク評価のための実行可能性及び提案した手法の応用範囲を調べたケーススタディを付け加えた。 科学委員会は、今回のガイダンスが化学物質混合物のリスク評価に対する目的に適合し、EFSAの業務の関連する全ての領域に適用されるべきであると考える。 このガイダンス案は、以下のURLのDraft MIXTOX Guidanceから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/consultations/call/180626-0 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/consultations/call/180626-0 |
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