食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04910310303 |
| タイトル | 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)、慢性消耗性疾患(CWD) プログラム基準の改訂を公表 |
| 資料日付 | 2018年3月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は3月28日、慢性消耗性疾患(CWD) プログラム基準の改訂を公表した。概要は以下のとおり。 USDA-APHISは、動物衛生当局とシカ科動物業界、双方のニーズをより良く満たすため、CWDプログラム基準の改訂を行っている。用語の一貫性を保つために、APHISはプログラム基準の専門言語を連邦規制基準と一致させている。 CWDは、伝達性海綿状脳症(TSE)のひとつであり、シカ、エルク及びヘラジカ等のシカ科動物に感染し得る進行性及び致死性の脳疾患である。CWD群認証プログラム(HCP)は、飼育シカ科動物におけるCWDを管理するための全国的な取り組みを行っている。このプログラムは、APHIS、州動物衛生及び野生動物局、並びに飼育シカ科動物所有者の間での協調的努力によるものである。APHISは、州政府機関と連携して、シカ科動物所有者が自らの所有する群を明らかにし、CWDの発生と感染拡大を防止するためのCWD群認証プログラム基準に従うようシカ科動物所有者に働きかける。 この改訂には、以下のような様々な項目を含んでいる。 特定の状況での生体動物試験のガイドラインの追加、疾病調査の対処方法の明確化、連邦規則の死亡率調査要件への適合、柵設置要件の簡素化、バイオセキュリティー勧告の追加、及びCWD感受性生物種のリストを更新するための我々の意図した方法についての記述。 この改訂は、米国及びカナダのCWDやTSEの専門科学者、州並びに連邦政府の動物衛生及び野生動物当局のワーキンググループ、飼育シカ科動物業界の代表者等、内外の利害関係者の意見に基づいている。これらの利害関係者は、プログラム基準を見直し、改訂が必要なセクションを特定し、その改訂案を提示した。 APHIS は、2016年米国動物衛生学会で、ワーキンググループの議論の要旨を発表し、CWDプログラム基準の変更を勧告した。 その要旨は意見公募用に公開し、35件のコメントを受け付けた。 当該通知は以下のURLから入手可能。意見公募期間は4月30日までである。 https://www.regulations.gov/docket?D=APHIS-2018-0011 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | https://www.aphis.usda.gov/aphis/newsroom/stakeholder-info/sa_by_date/sa-2018/sa-03/cwd-standards |
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