食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04890510105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、食物繊維及びその他の重要課題に関するガイダンスを公表 |
| 資料日付 | 2018年3月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は3月1日、食物繊維及びその他の重要課題に関するガイダンスを公表した。 FDAは、栄養成分表示の最終規則に関連するいくつかのガイダンス文書を公表した。当該規則には、食物繊維の法的定義に分離又は合成した特定の非消化性炭水化物(NDC)を追加するための市民請願を裏付ける科学的根拠について、FDAがどのように評価するかを説明したガイダンス最終版を含んでいる。 FDAは2016年5月27日に栄養成分表示及びサプリメント成分表示に関する最終規則を公表した。規則では「食物繊維」という用語の定義を規定しており、ヒトの健康に有益な生理作用を有する食物繊維のみが、食品表示の「食物繊維」として明示できるとしている。その定義には、果物、野菜及び全粒穀類に存在する自然に生成された食物繊維、及び生理学的な健康効果を有する7種の分離した(即ち、植物由来の抽出物)又は合成したNDCが含まれる。 製造業者は、分離或いは合成のNDCを、FDAの「食物繊維」の法的定義に追加するために、FDAの審査を受ける市民請願書を提出することができる。市民請願は、NDCがヒトの健康に有益な生理学的効果を有することを示す科学的証拠を提供する必要がある。この科学的レビューガイダンス最終版は、NDCがヒトの健康に有益な生理学的効果を有するかどうかを示すために必要な証拠の基準及び種類を申請者が理解するのに役立つであろう。 FDAは、「食物繊維」の法的定義にNDC追加を要請する市民請願への対応、栄養成分表示規則の遵守日に関する規則の完成、栄養成分表示に関連する追加の技術的なガイダンスの発行について、現在前進しているところである。 この科学的レビューガイダンス最終版に加えて、FDAは、蜂蜜、メープルシロップ及び特定のクランベリー製品への添加糖の表示に関するガイダンス案、蜂蜜及び蜂蜜製品の表示についてのガイダンス最終版、参照摂取量(reference amounts customarily consumed、RACCs)に関するガイダンス最終版及び一食分量(Serving Size)最終規則に関する小規模事業体向けコンプライアンスガイドを公表した。 本件に関するFDA長官の声明、企業向けガイダンス等、多数の関連文書が、本ウェブページから入手可能。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm595586.htm |
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