食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04870420450 |
| タイトル | Eurosurveillance:「2016年東欧におけるクリプトスポリジウム及びジアルジアに関する概説」 |
| 資料日付 | 2018年1月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | Eurosurveillance (Volume 23 , Issue 4 , 25/Jan/2018)に掲載された論文「2016年東欧におけるクリプトスポリジウム及びジアルジアに関する概説(Review of Cryptosporidium and Giardia in the eastern part of Europe , 2016 )、著者Judit Plutzer(National Public Health Institute , ハンガリー)ら」の概要は以下のとおり。 序論:本論文は東欧10か国(ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、ポーランド、ルーマニア、セルビア及びスロベニア)のヒト、動物及び環境におけるクリプトスポリジウム及びジアルジアに関する現在の知見及び理解について概説する。 手法:これらの病原体に関する疫学、診断及び調査について広範な概要を提示するために、同様に今後の調査のための知見の欠落部及び分野の分析のために、現地語で書かれた外国及び国内の文献、国の保健機関の報告書、国のデータベース及び博士論文から、公表されている科学論文及び会議議事録を精査した。 結果:東欧ではクリプトスポリジウム及びジアルジアは普通に検出されているが、報告方法及び検出手法にばらつきがあることから、各国の結果を比較することは困難である。 結論:この地域全体にわたって診断・検出手順を更新し、更に形式を統一することが推奨される。公衆衛生当局は報告を増やすこと及び報告方法の基準化を推進すべきである。なぜならば、データ報告に関する要件は法的に有効であり、それを受けて適切な管理計画が求められるからである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | Eurosurveillance |
| 情報源(報道) | Eurosurveillance |
| URL | http://eurosurveillance.org/content/10.2807/1560-7917.ES.2018.23.4.16-00825 |
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