食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04870380294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、サウジアラビアの中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新 |
| 資料日付 | 2018年1月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は1月26日、サウジアラビアの中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 サウジアラビア政府の担当部局(National IHR Focal Point for the Kingdom of Saudi Arabia)から2017年12月9日から2018年1月17日の間に、9人の死亡症例を含め20人のMERS-CoV追加感染確定症例の届出が新たにあった。また、以前報告されたMERS感染症例1人の死亡報告もあった。 20人の感染確定症例のうち、ラクダの乳摂取歴があるのは下記の3症例であった。 1. Afifの28歳男性、非医療従事者、併存症有、ラクダとの接触有、12月22日発症、12月24日入院、12月25日陽性確認、12月29日死亡 2. Riyadhの48歳男性、非医療従事者、併存症有、ラクダとの接触有、1月1日発症、1月2日入院、1月2日陽性確認、生存 3. Najranの69歳男性、非医療従事者、併存症有、ラクダとの接触有、1月1日発症、1月5日入院、1月7日陽性確認、生存 2012年以降、世界中からWHOにMERS-CoV確定症例2 ,143人の届出があり、少なくとも750人の関連死亡者が含まれている。 WHOは、今のところ実際の非持続性のヒトからヒトへの感染は主に医療現場で起きており、追加症例の届出によって総合的なリスク評価に変更は無いとしている。 食品衛生慣行を守り、ラクダの生乳や尿を飲んだり適切な加熱をしていない肉を食べることは避けるべきである。 2017年12月9日から2018年1月17日の間に報告された症例リストは、以下のURLから入手可能。 http://www.who.int/csr/don/26-january-2018-mers-saudi-arabia.xls?ua=1 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | http://www.who.int/csr/don/26-january-2018-mers-saudi-arabia/en/ |
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