食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04840810105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、食品諮問委員会を廃止し、必要に応じて、FDA科学委員会、リスクコミュニケーション諮問委員会等に専門的な助言を求める旨公表 |
| 資料日付 | 2017年12月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は12月12日、食品諮問委員会(Food Advisory Committee)を廃止し、必要に応じて、FDA科学委員会、リスクコミュニケーション諮問委員会等に専門的な助言を求める旨公表した。概要は以下の通り。 FDAは食品諮問委員会の設置を更新しない旨を公表した。代わりに、FDAは他の継続している委員会において関連する問題に取り組み、必要に応じて、適切な課題の専門家を個別に追加し、助言を求める。更にFDAは活発なステークホルダー参加プログラムを継続し、政策文書及び規制に関して、広く一般市民及び専門家に意見を求める。 FDAの食品諮問委員会は、過去数年間に数回の会議しか開催しておらず、2015年以降は会合を行っていない。従ってFDAは、諮問委員会を維持する努力と費用がもはや妥当ではないと判断した。 FDAの食品及び獣医学プログラムは、科学的な政策決定を下す際に専門家の助言及びステークホルダーの参加を得ることに大きく価値を置いており、またFDA科学委員会及び他のFDA諮問委員会やパネルと協力することに取り組んでいる。例えば、FDA理事会が食品及び獣医学研究の優先事項のレビューに参加することや、食品安全上の規制のため進化する全ゲノムシークエンシング技術の利用に取り組む2018年の計画が、既に策定されつつある。更にFDAは、食品供給において避けられない汚染物質に関して、消費者とのコミュニケーションのための最善の取り組みを行うべく、リスクコミュニケーション諮問委員会の助言を求める予定である。 食品諮問委員会は1992年3月6日に設立された。食品諮問委員会の終了は2017年12月13日に発効する。FDAは、直近の委員及びその前任者のFDAへの貢献と公衆衛生及び食品安全への取り組みに感謝する。 官報の情報は、以下のURLから入手可能。 https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2017-12-13/pdf/2017-26829.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm588565.htm |
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