食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04840400294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)国際食品安全当局ネットワーク(INFOSAN)、乳児用調製粉乳に関連したサルモネラ症の発生を抑制するために活動中である旨を公表 |
| 資料日付 | 2017年12月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は12月15日、国際食品安全当局ネットワーク(INFOSAN)が乳児用調製粉乳に関連したサルモネラ症の発生を抑制するために活動中である旨を公表した。概要は以下のとおり。 INFOSANは、国際連合食糧農業機関(FAO)とWHOが共同管理する各国食品安全機関の国際的なネットワークである。 INFOSANの主な目的の1つは、国際的に取引されている食品が人の消費にとって安全でないと確認された場合、国境を越えた迅速な情報交換を促進することである。 最近フランスで確認された乳児のサルモネラ感染症の発生について、フランス当局は、フランスの単一の製造業者が製造し、Salmonella Agonaに汚染された特定の乳児用調製粉乳製品の摂取と症例とを関連づけることができた。 関与している乳児用調製粉乳製品のリコールがフランス当局により発表され、汚染された製品の多くは40以上の国及び地域に輸出されている。フランスにあるINFOSAN緊急連絡窓口は、汚染された製品の流通の詳細をINFOSAN事務局と迅速に共有した。 INFOSAN事務局は、輸入国のINFOSAN緊急連絡先に対し、汚染された製品の流通を停止するための乳児用調製粉乳の詳細を直ちに通知し、世界の加盟国が更なる発症を防ぐための適切なリスク管理措置を実施できるようにした 。 INFOSAN事務局は、全ての消費者に対し、「乳児用調製粉乳の安全な調製、保管、使用に関するFAO / WHOガイドライン」に従うよう助言する。 乳児用調製粉乳の安全な調製、保管、使用に関するガイドラインは、以下のURLから入手可能。 http://www.who.int/foodsafety/publications/powdered-infant-formula/en/ |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | http://www.who.int/foodsafety/areas_work/infosan/Salmo-formula/en/ |
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