食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04830730493 |
| タイトル | 台湾衛生福利部食品薬物管理署、「統一企業股?有限公司」の自主検査においてカプセル状食品の原材料(フランスから輸入されたビルベリーエキス)から基準値超の放射性物質が検出された旨公表 |
| 資料日付 | 2017年11月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾衛生福利部食品薬物管理署は11月25日、「統一企業股?有限公司」の自主検査においてカプセル状食品の原材料(フランスから輸入されたビルベリーエキス)から基準値超の放射性物質が検出された旨公表した。概要は以下のとおり。 「統一企業股?有限公司」は(訳注:カプセル状食品の)原材料である「アグリコン型ビルベリーエキス」を自主検査のために行政院原子力委員会原子力研究所に送付した。検査の結果、セシウム137が477Bq/kg(不確かさ4.2%)検出された。当該企業は食品安全衛生管理法第7条の規定に基づき11月25日に所轄衛生局に通報した。 当該企業は南投県の「中南生物科技股?有限公司」に「預倍保明智カプセル」(訳注:視界がはっきりするとうたうカプセル状食品)の製造を委託している。その原材料である「アグリコン型ビルベリーエキス」は「和司特公司」が2016年8月17日にフランスから10kg輸入した。このうち8kgは「預倍保明智カプセル」の製造用に供給され、残り2kgは中部の某企業に供給されたが現場調査によりまだ使用されていないことが分かった。当該原材料が使用された「預倍保明智カプセル」は3ロット(有効期限2019.01.11が2ロット、及び2019.09.07が1ロット)計3 ,328本で、在庫品1 ,346本は全て差し押さえとなった。食品安全衛生管理法第5条の規定に基づき、食品事業者は製品に衛生・安全を脅かす恐れがあることに気付いた場合は、直ちに自主的に製造・加工・販売を停止し回収を行わなければならない。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾衛生福利部食品薬物管理署 |
| 情報源(報道) | 台湾衛生福利部 |
| URL | https://www.mohw.gov.tw/cp-3568-38637-1.html |
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