食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04830610149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、輸入食品及び飼料中に低レベルで存在する遺伝子組換え植物原料のリスク評価に関するガイダンス案についての公聴会の結果を公表 |
| 資料日付 | 2017年11月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、輸入食品及び飼料中に低レベルで存在する遺伝子組換え(genetically modified)植物原料のリスク評価に関するガイダンス案についての公聴会の結果を公表した(2017年11月8日承認、132ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2017.EN-1329)。概要は以下のとおり。 EFSAは、規則(EC)No 1829/2003の下での輸入食品及び飼料中の遺伝子組換え(genetically modified)植物原料の低レベル(LL)での存在についてのリスク評価について科学コミュニティー及び全利害関係者の意見等を収集するために公聴会を実施した。2段階のアプローチが行われた。LLについての科学的意見書案がEFSA、GMOパネルの臨時のワーキンググループによって準備され、2016年9月21日に開催された本会議で、欧州加盟国との集中協議のためのパネルにより承認された。EFSAはLLについての科学的意見書案について、加盟11か国から、約100件のコメントを受けた。集中協議の結果に基づくと、LLについての科学的意見書の第二案が準備され、2017年4月5日に開催された本会議で、欧州加盟国との集中協議のためのパネルによって承認された。EFSAはLLについての科学的意見書案について、7つの利害関係者から、約60件のコメントを受けた。今回の報告書は、2段階の公聴会の結果を要約し、受け取ったコメントの簡単な説明とそのコメントがどのように対処されたかを示している。政策又はリスク管理面に関するコメントは、GMOパネルの権限の対象外であり、これらの協議の範囲外であるとみなされた。従って、これらは本書では扱われていない。GMOパネルは、受け取ったコメントでその権限下にあるものを考慮して、LLの科学的意見書の更新版を作成した。EFSA及びそのGMOパネルは、欧州加盟国、全ての利害関係者、及び一般の人々の貢献に感謝したい。LLの科学的意見書は、2017年9月21日のGMO本会議で採択され、EFSAジャーナルに公表される。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/sp.efsa.2017.EN-1329/pdf |
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