食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04830060492 |
| タイトル | 台湾衛生福利部、「食品中の汚染物質及び毒素衛生基準」の第2次案を公表、意見募集を開始 |
| 資料日付 | 2017年11月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾衛生福利部は11月22日、「食品中の汚染物質及び毒素衛生基準」の第2次案を公表し60日間の意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 当該基準案は2016年7月4日に部授食字第1051301274号により公表した。各方面から寄せられた意見を評価し、修正を加えた第2次案について再び60日間の意見募集を行う。 第1次案と比較すると今回の主な変更点には多環芳香族炭化水素(PAHs)の一つであるベンゾ[a]ピレンの鰹節における上限量及びPAH4(訳注:ベンゾ[a]ピレン、ベンゾ[a]アントラセン、ベンゾ[b]フルオランテン、クリセンの4種類のPAHs)の基準値に関する変更が含まれる。 第1次案公表後に台湾及び日本の関連産業界からPAHsの汚染と製造工程は直接関係しており、当該上限量を伝統的製法で製造される鰹節に適用することは困難であるとの反対意見が寄せられた。このことから、まず「食品中のPAHs含有量を低減する作業ガイドライン」により食品事業者の自主的な品質管理責任の強化及び関連の製造工程の改善を図り、今後のモニタリング状況と管理に関する国際的動向をみてから管理強化のために基準に組み入れるか否かを考慮することとした。 また、本案では玄米及び乳幼児用食品の製造に供される原料米中の無機ヒ素の上限量も新たに設定した。(訳注:案によると、無機ヒ素の上限量は玄米が0.35mg/kg、乳幼児用食品に供される原料米が0.1mg/kgである) 本件に関する公告は以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov.tw/tc/includes/GetFile.ashx?mID=19&id=69532 本案は以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov.tw/tc/includes/GetFile.ashx?mID=19&id=69534 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾衛生福利部 |
| 情報源(報道) | 台湾衛生福利部 |
| URL | https://www.mohw.gov.tw/cp-3568-38588-1.html |
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