食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04820230328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国の動物用医薬品の販売に関する調査結果を公表 |
| 資料日付 | 2017年10月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は10月27日、英国の動物用医薬品の販売に関する調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 食料生産動物に使用する抗生物質の使用は、2014年以降27%減少し、政府の目標を2年早く達成した。 英国における動物用抗生物質の販売は、記録を取り始めて以来最低水準となった。 DEFRAが本日公表した報告書(2016年)では、食料生産動物に使用する抗生物質の販売は27%減少したことが示された。販売量は、2014年は62mg/kgであったが、2016年は45mg/kgとなり、政府の目標である50mg/kgを下回った。 英国政府は2013年に、動物及びヒトにおける薬剤耐性の進行及び拡大を抑制するための政策(「英国の薬剤耐性に関する5か年計画(2013~2018年)」)を立ち上げた。その一環として、政府は専門家による助言を農業者及び獣医師に提供し、抗生物質が将来も有効であるためにより責任ある使用を呼びかけた。 2016年は、全ての高優先順位の抗生物質(人の健康にとって非常に重要と考えられているもの)の販売も減少し、その割合は動物用医薬品の総販売の1%未満であった。コリスチンの販売が83%減少したことも含む。 動物用医薬品委員会による報告書「英国における動物用抗生物質耐性及び動物用抗生物質の販売に関する調査報告書(2016年)」(99ページ)は以下のURLから入手可能。 https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/655403/_1274590_VARSS_2016_report.PDF |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://www.gov.uk/government/news/record-low-for-sales-of-antibiotics-for-use-in-animals |
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