食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04790430106 |
| タイトル | 米国食品安全検査局(FSIS)、生の牛肉(仔牛肉を含む)の加工事業において志賀毒素産生大腸菌(STEC)及びサルモネラ属菌のリスクを最小化するための法令順守ガイドラインが入手可能となった旨公表 |
| 資料日付 | 2017年9月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品安全検査局(FSIS)は9月6日、生の牛肉(仔牛肉を含む)の加工事業において志賀毒素産生性大腸菌(STEC)及びサルモネラ属菌のリスクを最小化するための法令順守ガイドラインが入手可能となった旨を公表した。概要は以下のとおり。 FSISは、牛肉及び子牛肉を取り扱う小規模及び極小規模事業者に向けたSTEC及びサルモネラ属菌を低減するための法令順守ガイドラインの最新版が利用可能となった旨、及び意見募集について公表した。 この新たなガイドラインは、牛肉(子牛肉を含む)を取り扱う小規模及び極小規模事業者が、加工処理済み(non-intact)の生の牛肉製品(牛挽肉、機械軟化牛肉等)及び加工処理予定の生の牛肉製品でのSTEC及びサルモネラ属菌制御に関連する規制の要件順守を理解するのを支援するものである。 このガイドラインには施設や小売店で牛挽肉製造に関する記録の作成と管理についての情報も含まれる。FSISは、本ガイドラインに関する意見を募集し、それに対応して更新することもあるが、事業者にはFSISの現在の立場を反映している本ガイドラインに書かれている情報を活用することを奨励する。意見は2017年11月6日まで受け付ける。 当該ガイドラインは以下のURLから入手可能。 https://www.fsis.usda.gov/wps/wcm/connect/c1217185-1841-4a29-9e7f-8da6dc26d92c/Compliance-Guideline-STEC-Beef-Processing.pdf?MOD=AJPERES |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2017-09-06/pdf/2017-18847.pdf |
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