食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04790060364 |
| タイトル | 台湾行政院農業委員会、塩漬け卵黄からスダンⅣが検出された事案について生産農場における検査結果を公表 |
| 資料日付 | 2017年9月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院農業委員会は9月29日、塩漬け卵黄からスダンⅣが検出された事案について、生産農場における検査結果を公表した。 問題の塩漬け卵黄は雲林県元長郷の同一の飼養主が経営する永信採卵アヒル農場(湯緊畜牧場)及び張営畜牧場で生産されたものだった。衛生福利部食品薬物管理署や雲林県政府等の職員が9月27日と28日に当該2農場においてアヒル及びアヒルの卵製品に対して移動規制を行うとともに検体を採取した。検査の結果、飼料6検体からはいずれも検出されず飼料汚染とは無関係であったことから、本事案は飼養主個人の不適切な行為によるものであることが確認された。今後、当該2農場のアヒルは殺処分され、問題のアヒル卵も廃棄処分される。 スダンⅣの検査結果は以下のとおり。 1. 永信採卵アヒル農場(湯緊畜牧場) 1)アヒルの卵(塩漬け卵)2検体:20ppb、26ppb 2)アヒルの卵2検体:10ppb、12ppb 3)飼料3検体、アヒルの肝臓1検体、アヒル肉1検体:いずれも検出せず 4)アヒルの脂肪1検体:308ppb 5)塩漬け卵(半製品)1検体:17ppb 2. 張営畜牧場 1)アヒルの卵2検体:18ppb、19ppb 2)飼料3検体、アヒルの肝臓1検体、アヒル肉1検体:いずれも検出せず 3)アヒルの脂肪1検体:196ppb 検査結果は以下のURLから入手可能。 http://www.coa.gov.tw/redirect_files.php?id=29338 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院農業委員会 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院農業委員会 |
| URL | http://www.coa.gov.tw/theme_data.php?theme=news&sub_theme=agri&id=7091 |
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