食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04780670302 |
| タイトル | 米国農務省(USDA)、リコール情報をFoodKeeperアプリに組み入れたことを公表 |
| 資料日付 | 2017年8月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)は8月29日、リコール情報をFoodKeeperアプリに組み入れたことを公表した。概要は以下のとおり。 USDAは、食品安全に関するリコールの最新情報を、自らの人気アプリケーション(以下、アプリ)FoodKeeperで提供することを公表した。今回のアプリの更新により、USDA、米国食品安全検査局(FSIS)及び米国食品医薬品庁(FDA)が食品安全に関するリコールの情報を公表すると、利用者は通知を自動受信するという選択が可能となった。 Google Play 及び iTunes のストアへの更新により、利用者は食品安全リコール情報が公表され次第即受信、又は日毎或いは週毎の受信を選択できるようになっている。今回の更新では、更に食品の適切な取り扱いと保存についての教育的動画も追加され、掲載された食品、飲料品は約400品目から500品目以上に拡大した。 FoodKeeperアプリは、FSISがコーネル大学とFood Marketing Institute(食品マーケティング協会)と共同開発したものであり、米国の家庭で食品や飲料の保存期間を延ばす保管方法の情報を共有することにより、食品の廃棄を減らし、国民の健康増進を目的としたツールである。2015年4月の開始以降、15万回近くダウンロードされている。 FoodKeeperアプリでは、以下のことができる。 1.製品の種類に応じた、冷蔵庫、冷凍庫及び食料貯蔵室での保存期間の情報を得る。 2.様々な肉類、魚介類製品の調理の方法やコツを学ぶ。 3.通信端末のカレンダーに製品の購入時期を記録し、推奨された保存期限が近づくと通知を受ける。 4.アプリの機能「Ask Karen」(カレンに聞いてみよう)を通じてUSDAに質問を送る。「Ask Karen」はUSDAが24時間年中無休で対応するバーチャルな相談窓口である。このシステムは食中毒予防、食品の安全な取り扱いや保存及び肉類、鶏卵製品の安全な調理についての情報を提供している。 5.今後の追加検討事項として、データベースに未登録の品目を投稿する。 6.食品安全リコール情報が公表され次第即受信又は日毎或いは週毎の受信を選択して受信する。 スマートフォンを利用していない人は、下記のURLからFoodKeeperアプリにアクセスすることが可能である。 https://www.foodsafety.gov/keep/foodkeeperapp/ |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省(USDA) |
| 情報源(報道) | 米国農務省(USDA) |
| URL | https://www.usda.gov/media/press-releases/2017/08/29/usda-integrates-recalls-information-foodkeeper-application |
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