食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04780550469 |
| タイトル | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、食品中の二酸化チタンナノ粒子に係る現在及び今後の措置に関する情報を公表 |
| 資料日付 | 2017年9月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は9月1日、食品中の二酸化チタンナノ粒子に係る現在及び今後の措置に関する情報を公表した。 フランス政府は、食品中の二酸化チタンの影響についてフランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)に諮問し、DGCCRFがその検査を実施するよう要請した。 二酸化チタン(E171)は食品業界が着色料として主に砂糖菓子に一般に使用している食品添加物である。このナノ粒子成分の健康への影響が不確実であることから、政府は消費者へのリスクを評価するようにANSESに諮問した。この調査によってフランスは、欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州化学品庁(ECHA)がこの物質の再評価をするのに用いる資料を欧州連合(EU)に提供できることになる。 また政府は、製品に工業生産されたナノ粒子が含まれていることの表示や透明性の義務化を生産者に強調した。DGCCRFには食品及びそれ以外の製品に含まれる当該物質の検査に用いる信頼に足る分析法があり、検査を開始した。この検査は今年の後半に集中的に実施する予定である。収集したデータはEUに提出し、適用可能な法令を明らかにする。 7月から開始している食品会議 (Etats Generaux de l’alimentation)の中の作業部会で、予想される便益と健康に関する不確実要素を考慮して食品へのナノ粒子の使用について討議する予定であることは注目すべきである。DGCCRFはその会議のために検査結果を提出する予定である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF) |
| 情報源(報道) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF) |
| URL | https://www.economie.gouv.fr/dgccrf/nanoparticules-dioxyde-titane-dans-aliments-point-sur-actions-menees-et-a-venir |
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