食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04780410184 |
| タイトル | ノルウェー食品安全庁(NFSA)、慢性消耗性疾患(CWD)が新たに見つかった旨を公表 |
| 資料日付 | 2017年8月28日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | ノルウェー食品安全庁(NFSA)は8月28日、Nordfjella地域で慢性消耗性疾患(CWD)が新たに見つかった旨を公表した。概要は以下のとおり。 Nordfjella地域におけるトナカイの狩猟シーズンの開始から5日目となり、約150頭が射殺された。そのうち2頭がCWDに感染していたことが分かった。これらの患獣は、国の政策に基づくCWD根絶措置の一環としての定期的な狩猟に由来する。CWDはシカ科動物にとっては致命的であるが、ヒトへは、動物を介しても肉を介しても感染したことはない。 NFSAの上級顧問Kristin Ruud Alvseikeは、「陽性動物が新たに2頭出たことは驚きではなく、CWD根絶のために当地域の全ての群を除去することの重要性を明確に確認させるものである。狩猟の継続に従い、更なるCWD患畜が見つかると予見される。ハンター及び関係協力者の多大な努力に感謝する」と述べた。 NFSAは、これら2頭を射殺しNordfjellaの山岳地帯からと畜場へ運んだハンターと連絡を取っている。2頭の死亡患獣の解体はNFSAの職員が行い、更なる検体採取のために国立獣医学研究所(NVI)に送られた。 当初、CWD陽性検体のうち1頭は今年出生した子ジカであると言われていたが、そうではなかった。陽性検体は、同日に同一ハンターが撃った成獣(雌)であった。当該検体への対応もNFSAが行った。 2016年に殺処分措置を開始して以降、13 ,000頭以上のトナカイについてCWD検査が行われている。NFSAは、森林などで病気、又は死亡しているシカ科動物を見た場合は報告するよう呼びかけている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ノルウェー |
| 情報源(公的機関) | その他 |
| 情報源(報道) | ノルウェー食品安全庁(NFSA) |
| URL | https://www.mattilsynet.no/dyr_og_dyrehold/dyrehelse/dyresykdommer/skrantesjuke__cwd_/to_nye_tilfeller_av_skrantesjuke_i_nordfjella.27323 |
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