食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04780090305 |
| タイトル | 欧州連合(EU)、特定の生産物に対する農薬有効成分クロチアニジン及びチアメトキサムの残留基準値を改正 |
| 資料日付 | 2017年4月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州連合(EU)は4月8日、特定の生産物に対する農薬有効成分クロチアニジン(clothianidin) 及びチアメトキサム(thiamethoxam)の残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の附属書IIを一部改正する委員会規則(EU) 2017/671 (15ページ)を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. コーデックス委員会は2015年7月11日、クロチアニジン及びチアメトキサムのコーデックス最大残留基準値(CXLs)を採択した。 2. EUは、規則(EC) No 178/2002の第13条e号に基づき、EU域内で採択されている高い保護水準を低下させないことを確保しつつ、国際的な技術標準と(訳注:EUの)食品法令との間の整合性を促進することになっている。 3. このため、クロチアニジン及びチアメトキサムのCXLsが規則(EC) No 396/2005の附属書Iで規定されていない生産物に関するものである場合又はクロチアニジン及びチアメトキサムのCXLsが現行のMRLsより低く設定されている場合を除き、クロチアニジン及びチアメトキサムのCXLsをMRLsとして規則(EC) No 396/2005に収載することが望ましい。 以上の経緯及び観点から、委員会規則(EU) 2017/671に基づき、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の附属書IIを一部改正し、クロチアニジン及びチアメトキサムのCXLsをMRLsとして記載することになった。委員会規則(EU) 2017/671は、官報掲載の20日後に発効する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/PDF/?uri=CELEX:32017R0671&from=EN |
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