食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04770700302
タイトル 米国農務省(USDA)、今秋食品安全を優先するよう公表
資料日付 2017年8月15日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国農務省(USDA)は8月15日、今秋食品安全を優先するよう公表した。概要は以下のとおり。
 多忙な秋、子供にお弁当、家族に平日の夕食又は仲間達にテールゲートパーティーを準備するにしても、必ずUSDAの4つの食品安全手段(洗浄、分離、加熱及び冷却)に従って、食中毒を予防すること。
1.洗浄
 食品を扱う前後は、手と調理表面を洗浄する。喫食、カット又は加熱前には、青果物を洗浄する。詰める前にランチボックス及びクーラーが清潔であることを確認する。
2.分離
 交差汚染を避ける。生の食肉、家きん肉又は卵製品を青果物又は下ごしらえした食品と接触させない。生の食肉又は家きん肉を載せた皿やトレイに絶対に加熱調理済み食品を載せない。
3.加熱調理
 加熱調理時、食品温度計を使用して食品の中心温度が有害細菌を死滅させるのに必要な安全最低温度に達したことを確認する。生の牛肉、豚肉、仔羊肉さらには仔牛のステーキ、チョップ、ロースト、並びに魚加熱調理は、最低中心温度華氏145°(62.8℃)で行い、喫食前3分間寝かせる。生の牛、豚、仔羊及び仔牛のひき肉を加熱する時は、食肉が最低中心温度華氏160°(71.1℃)に達するのを確認する。卵料理も、安全な最低中心温度華氏160°(71.1℃)まで加熱すべきである。全ての家きん肉は、安全な最低中心温度華氏165°(73.9℃)まで加熱すべきである。
4.冷却
 食品を詰める時、断熱ランチボックス又はクーラー並びにフリーザーパックのような冷却源を最低2つ使用する。室温で2時間(華氏90°(32.2℃)を超える温度では1時間)を超えて放置された傷みやすい食品は、処分する。
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国農務省(USDA)
情報源(報道) 米国農務省(USDA)
URL https://www.usda.gov/media/press-releases/2017/08/15/make-food-safety-priority-fall

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