食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04770390364 |
| タイトル | 台湾行政院農業委員会、44の飼養農場の鶏卵からフィプロニルが検出された旨公表 |
| 資料日付 | 2017年8月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院農業委員会は8月25日、44の飼養農場の鶏卵からフィプロニルが検出された旨公表した。 行政院食品安全弁公室、衛生福利部食品薬物管理署、環境保護署化学局、及び農業委員会は合同で鶏卵からフィプロニルが検出された事案の進捗状況について報告した。 8月25日午後5時までに全国の採卵鶏飼育農場から採取された計1 ,451検体全ての検査が完了した。その結果、44検体が不合格で不合格率は約3%だった。 昨日公表した不合格だった15の飼養農場に対しては既に移動制限及び鶏卵の差し押えを行い、正午までに30 ,814kg(約513 ,566個)を差し押さえた。 鶏卵からフィプロニルが検出されたのは南投県(2つの農場)、彰化県(13の農場)、高雄市(8つの農場)、台中市(1つの農場)、台南市(8つの農場)、屏東県(5つの農場)、嘉義県(7つの農場)の計44農場(訳注:15の農場は既に公表済み)でフィプロニルが5~153ppb検出(訳注:定量下限:5ppb)されている。 不合格リストは以下のURLから入手可能。 http://www.coa.gov.tw/redirect_files.php?id=25747 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院農業委員会 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院農業委員会 |
| URL | http://www.coa.gov.tw/theme_data.php?theme=news&sub_theme=agri&id=7048 |
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