食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04760930149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EC)No 1829/2003の下で、オリジンから独立してMonsanto Company社から提出された遺伝子組換えトウモロコシ(maize)MON87427xMON89034x1507xMON88017x59122及び下位組合せ(subcombinations)の食品及び飼料用途、輸入並びに製造の承認申請(EFSA-GMO-BE-2013-118)を評価した科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2017年8月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、規則(EC)No 1829/2003の下で、オリジンから独立してMonsanto Company社から提出された遺伝子組換えトウモロコシ(maize)MON87427xMON89034x1507xMON88017x59122及び下位組合せ(subcombinations)の食品及び飼料用途、輸入並びに製造の承認申請(EFSA-GMO-BE-2013-118)を評価した科学的意見書を公表した(32ページ、2017年6月28日採択)。概要は以下のとおり。 この意見書では、GMOパネルが5つのイベントからなるスタックトウモロコシMON87427xMON89034x1507xMON88017x59122及び25のその下位組合せを、それらのオリジンから独立して評価した。GMOパネルは以前、この5つのイベントからなるスタックトウモロコシを作成するために組み合わされた5つの単一イベント及びこれらのイベントの11の下位組み合わせを評価し、安全性の懸念を特定しなかった。元の結論を修正に導くような単一イベント又は以前評価された下位組み合わせに関する新しいデータは特定されなかった。単一イベント及び5つのイベントからなるスタックトウモロコシにおいて新たに発現したたん白質の組み合わせは、分子的、農学的/表現型及び組成上の特性に基づいて、食品及び飼料の安全性並びに栄養に関する問題を提起しなかった。この申請の範囲、新たに発現したたん白質の既知の生物学的機能、並びに5つのイベントからなるスタックトウモロコシ及び以前評価されたトウモロコシの下位組み合わせのための入手可能なデータを考慮して、GMOパネルは、単一イベントの異なる組み合わせが環境への懸念を生じさせないと考えた。GMOパネルは、この5つのイベントからなるスタックトウモロコシがこの範囲内では非遺伝子組換え比較品種及び非遺伝子組換え参照品種と同等に安全で栄養があると結論付ける。実験データが提出されなかった14のトウモロコシ下位組み合わせに関して、GMOパネルは単一イベント間の相互作用の可能性を評価し、その組み合わせが安全性懸念を生じないと結論付けた。よってこれらのトウモロコシ下位組み合わせは、単一イベント、以前評価した下位組み合わせ及びトウモロコシMON87427xMON89034x1507xMON88017x59122と同様に安全であると見込まれる。5つのイベントからなるスタックトウモロコシのための市販後環境監視計画は、以前評価されなかった14のトウモロコシ下位組み合わせのための条件を含まないので、GMOパネルは、申請者にそれに応じて計画を修正するよう勧告した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/4921 |
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