食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04760210149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、第49回コーデックス残留農薬部会で示す欧州連合(EU)の見解を準備するための科学的支援に関する科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2017年7月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、第49回コーデックス残留農薬部会(CCPR)で示す欧州連合(EU)の見解を準備するための科学的支援について科学的報告書(2017年7月2日採択、162ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2017.4929)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、規則(EC) No 396/2005の第43条に基づき、第49回CCPRで示すEUの見解を準備するための支援を提供するよう欧州委員会(EC)から要請を受けた。 2. JMPR(訳注:国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議)は2016年、消費者リスク評価に用いる毒性学的参照値の設定に関して12品目の有効成分(アシベンゾラル-S-メチル(acibenzolar-S-methyl)、フェンプロピモルフ(fenpropimorph)、フルアジフォップ-P-ブチル(fluazifop-P-butyl)、フルエンスルホン(fluensulfone)、イマゼタピル(imazethapyr)、イソフェタミド(isofetamid)、オキサチアピプロリン(oxathiapiprolin)、ペンコナゾール(penconazole)、ペンジメタリン(pendimethalin)、ピノキサデン(pinoxaden)、スピロメシフェン(spiromesifen)及びテフルベンズロン(teflubenzuron))を評価し、また、残留基準値(MRLs)の設定に関して24品目の有効成分(アシベンゾラル-S-メチル、ベンゾインジフルピル(benzovindiflupyr)、ビキサフェン(bixafen)、ブプロフェジン(buprofezin)、クロラントラニリプロール(chlorantraniliprole)、デルタメトリン(deltamethrin)、ジメトモルフ(dimethomorph)、フィプロニル(fipronil)、フルアジフォップ-P-ブチル、フルエンスルホン、フルピラジフロン(flupyradifurone)、イマゼタピル、イソフェタミド、メトプレン(methoprene)、メトラフェノン(metrafenone)、オキサチアピプロリン、ペンコナゾール、ペンジメタリン、ピノキサデン、サフルフェナシル(saflufenacil)、スピロメシフェン、スルホキサフロール(sulfoxaflor)、テフルベンズロン及びトルフェンピラド(tolfenpyrad))を評価した。EFSAは、コーデックス最大残留基準値案及び提案された毒性学的参照値について所見を準備した。 3. また、EFSAは、前回のCCPR会合において特定の懸念が指摘された農薬に関するJMPRのフォローアップ評価についての見解を提示した。本報告書は、CCPR会合におけるEUの見解を導き出す根拠として役立つはずである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2017.4929/pdf |
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