食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04750680149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、リスク評価におけるエビデンス統合に関する第23回科学的専門家会議について告知 |
| 資料日付 | 2017年7月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月4日、リスク評価におけるエビデンス(科学的根拠)統合に関する第23回科学的専門家会議(2017年10月25~26日、ポルトガル・リスボン)について告知し、参加登録を呼び掛けた。同会議は、EFSAと米国のジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生学大学院の「エビデンスに基づく毒性学共同研究会(Evidence Based Toxicology Collaboration: EBTC)」が共同開催するもので、概要は以下のとおり。 1. 世界中の主要科学者が、化学物質のヒトへのリスク評価におけるエビデンス統合のための今後の方向性を探るため、この会議に参加する予定である。 2. 基調報告者は、以下のとおり。 ・Donald Rubin(米国・ハーバード大学教授(統計学))及びStijn Vansteelandt(ベルギー・ゲント大学教授(統計学)):因果推論(causal inference) ・Julian Higgins(英国・ブリストル大学教授(エビデンス合成))及びSofia Dias(英国・ブリストル大学リサーチフェロー):エビデンス合成、メタ解析 ・Kris Thayer(米国環境保護庁(EPA))及びHolger Schunemann(カナダ・マックマスター大学教授(医学)):エビデンス合成、GRADE(訳注:エビデンスの全体的な質を評価するための構造化した枠組みの活用法を示すもの)及びGRADEに基づく手法 ・Marc Aerts(ベルギー・ハッセルト大学教授(数学、統計学))、Wout Slob(オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM))、Matthew Wheeler(米国疾病管理予防センター(CDC)):用量-反応モデリング 同会議のプログラム(案)は、以下のURLから入手可能。 https://www.efsa.europa.eu/sites/default/files/event/sc23/171025-0_EI%20Colloquium_Draft%20Programme.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/events/event/171025-0 |
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