食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04750470302 |
| タイトル | 米国農務省(USDA)、夏のバーベキューのためのPROのグリルに関する助言を公表 |
| 資料日付 | 2017年6月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)は6月27日、夏のバーベキューのためのPROのグリルに関する助言(PRO Grilling Tips)を公表した。概要は以下のとおり。 7月4日(米国独立記念日)から、訪ねてきた親戚のおもてなし等、夏は親しい人々の集まりとたくさんの食べ物の季節である。この夏、米国食品安全検査局(FSIS)は、アウトドア行事で「PROの様にグリルする(Grill Like a PRO)」方法に関する助言を提供している。 USDA及び米国食品医薬品庁(FDA)の最新調査によると、ハンバーガーを焼く時には国民の24%しか、鶏肉の時には42%しか食品温度計を使用していない。 1.P‐Place the thermometer!(温度計をセットしよう) 食品が加熱されたと思ったら、食肉の最も厚い部分(通常約1.5から2インチ(約3.8から5.1cm)の深さ)に温度計を差し込んで内部温度を確認すること。鶏胸肉やハンバーガーのパテ等もっと薄い食肉を加熱している場合、温度計を横から差し込むこと。温度感知部分(プローブ)が食肉の中心まで届いていることを確認すること。 2.R‐Read the temperature!(温度を読み取ろう) 正確な温度読み取りには、10から20秒待つこと。以下の安全な食肉及び家きんの中心温度ガイドラインに従うこと。 ・牛肉、豚肉、ラム及び子牛肉(ステーキ、ロースト、チョップ)並びに魚:145°F(63℃)でそのまま3分置く ・ひき肉:160°F(71℃) ・丸鶏、鶏胸肉及び鶏ひき肉:165°F(74℃) 3.O‐Off the grill!(グリルから降ろそう) 食肉及び鶏肉が安全な最低内部温度になったら、食品をグリルから降ろして清潔な皿に移すこと。生の食肉又は鶏肉の置いてあった同じ皿に加熱済み食品を載せないこと。食品温度計のプローブを熱い石鹸水又は使い捨てふきんで清潔にするのも忘れないこと。 傷みやすい食品は、2時間を超えて放置しないこと。暑い天気(90°F超(32.2℃))では、1時間を超えて放置しないこと。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省(USDA) |
| 情報源(報道) | 米国農務省(USDA) |
| URL | https://www.usda.gov/media/press-releases/2017/06/27/fsis-provides-pro-grilling-tips-summer-barbecues |
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