食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04750340164
タイトル オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダの治療で重要な細菌における抗生物質の使用と薬剤耐性に関する報告書NethMap2017及び、2016年のオランダの動物における薬剤耐性及び抗生物質の使用のモニタリングに関する報告書MARAN2017を発表
資料日付 2017年6月29日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月29日、オランダの治療で重要な細菌における抗生物質の使用と薬剤耐性に関する報告書NethMap2017及び、2016年のオランダの動物における薬剤耐性及び抗生物質の使用のモニタリングに関する報告書MARAN2017を発表した。
 薬剤耐性菌は世界中で増加している。オランダでは人に感染症を引き起こす薬剤耐性菌数は大体安定している。しかし警戒すべき要因がある。2015年に比べ、2016年は最終手段の抗生物質に耐性である細菌の医療施設でのアウトブレイクが多く報告された。これらの細菌が今後増加し、広まる可能性がある。健常人には感染しなくてもこれらの細菌は脆弱な人に重症の疾病を引き起こす可能性がある。薬剤耐性菌が増加すればするほど最終的には治療法の選択は限られ、尿路感染症のようなより軽症の治療がより困難になる。
 抗生物質を使用すればするほど細菌の耐性は発達する可能性が高くなる。2016年は一般開業医による抗生物質の処方が2015年に比べ約2%減少した。オランダの病院の抗生物質の総使用量は、抗生物質の使用量が増加したその前の年と比較し2015年は安定していた。2015年と比較して2016年は動物への抗生物質使用量は減少した。しかしここ数年の減少は以前に比べ緩やかである。動物の薬剤耐性菌の程度も更に減少した。
地域 欧州
国・地方 オランダ
情報源(公的機関) オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)
情報源(報道) オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)
URL http://nl.sitestat.com/rivm/rivm-nl/s?link.en.documents_and_publications.scientific.reports.2017.june.nethmap_2017_consumption_of_antimicrobial_agents_and_antimicrobial_resistance_among_medically_important_bacteria_in_the_netherlands_maran_2017_monitoring_of_antimicrobial_resistance_and_antibiotic_usage_in_animals_in_the_netherlands_in_2016&ns_type=pdf&ns_url=http://www.rivm.nl/dsresource?objectid=f9799644-beb0-405b-b35f-c3db66dc153b&type=pdf&disposition=inline

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