食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04750120492 |
| タイトル | 台湾衛生福利部、殺菌剤フルオピラムの茶類における残留基準値を削除した旨公表 |
| 資料日付 | 2017年6月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾衛生福利部は6月29日、殺菌剤フルオピラムの茶類における残留基準値を削除した旨公表した。 同部は29日に「農薬残留基準」第3条付表1を改正し、フルオピラムの茶類における残留基準値を削除した。行政院農業委員会がフルオピラム及びトリフロキシストロビンの混合製剤について茶類における使用を認可したことを受け、同部は本年3月15日にフルオピラムの茶類における残留基準値を6ppmに設定した旨公表したが、これに対し論争が起きていた。このことから同部は本年3月30日に当該基準値を削除する改正案を公表し、意見募集を行っていた。 同部は、農業委員会と科学的根拠及び安全性について検討した上で農薬の使用認可及び残留基準値の設定が行われたが、消費者の懸念等を考慮し、各方面の意見を総合し当該基準値を一時削除するとした。また今後、農業委員会と協力し当該農薬の使用方法及び残留基準値について再評価を行い、評価の際は食品安全及び農作物の病害虫防除に対する需要を考慮する以外にも、海外の認可状況も考慮に入れ、不要な誤解を減らすために各方面に対するコミュニケーションを引き続き強化するとした。 改正に関する公告は以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov.tw/TC/newsContent.aspx?cid=3&id=22231 改正の概要は以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov.tw/tc/includes/GetFile.ashx?mID=19&id=65823 新旧対照表は以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov.tw/tc/includes/GetFile.ashx?mID=19&id=65824 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾衛生福利部 |
| 情報源(報道) | 台湾衛生福利部 |
| URL | http://www.mohw.gov.tw/cp-3250-36688-1.html |
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