食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04710910149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)及びドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)と共に日本の食品安全委員会(FSCJ)を訪問した旨を報道発表 |
| 資料日付 | 2017年5月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は5月4日、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)及びドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)と共に日本の食品安全委員会(FSCJ)を訪問した旨を報道発表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは先週、過去5年間で5回目のFSCJとの二機関会合のためFSCJを訪問した。ANSES及びBfRがEFSAに同行した。 2. 訪問団は、国際会議「食品安全のための科学的国際協力の未来には何があるのか」(FSCJとEFSAの共催)に参加した。 3. 会議の焦点は、欧州連合(EU)、日本及び東南アジア諸国間の協力のために重要な優先事項及び領域を特定することであった。 4. EFSAのBernhard Url長官は、「現在における世界規模の課題への取組に資するため、食品安全の協力に重点が置かれた。欧州における国境を越えた我々の取組の経験を日本や東南アジアの仕事仲間に伝えることを嬉しく思った」と述べた。 5. また、同長官は、「我々は、アジアの協力機関のニーズや成功例からも学ぶことができ、更なる協力のための重要なプロジェクトをいくつか特定することができた。だから、これは我々全員にとってお互いに有益な進展である」と語った。 6. EU、フランス、ドイツの合同訪問団は、計画的なリスクコミュニケーション、新しいリスク評価方法、組織的能力の向上(capacity building)の支援及びリスク評価のための知識交換など幅広い領域にわたる協力及び相互支援について日本側の対応相手と協議を行った。 7. この領域における今後の共同プロジェクトには、目的にかなった結果及び各種資源(訳注:人員や予算等)の最大限の活用を確保するため、EFSA及びEU加盟国並びに海外の協力機関が関与することになる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/170504 |
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