食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04710480104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター(CDC)、複数州におけるSoyNut Butterに関連した志賀毒素産生性大腸菌 O157:H7集団感染症に関する最終情報を公表 |
| 資料日付 | 2017年5月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月4日、I.M. HealthyブランドのSoyNut Butterに関連した志賀毒素産生性大腸菌 O157:H7(STEC O157:H7)感染症の複数州における集団感染に関して最終情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.集団感染調査は終了したが、感染者はしばらく続く可能性がある(may)。リコールされたSoyNut Butter製品は保存可能期間が長く、まだ人々の家庭や施設にある可能性がある(may)。リコールを知らない人々が、引き続き製品を喫食し発症することもあり得る(could)。 2.この調査の結果、複数の製品がリコールされた。 (1)CDCはいかなるリコール製品も消費者には喫食しないよう、保育所、学校及び他の施設には提供しないよう勧告する。 (2)製品の一部が喫食又は提供され、誰も発症しなかったとしても、その残りを処分すること。子供、ペットあるいは他の動物が喫食しないように密封された袋に詰めて廃棄すること。 3.CDC、複数州及び米国食品医薬品庁(FDA)は、STEC O157:H7感染症の複数州における集団感染に関して調査した。 (1)12州から32人のSTEC O157:H7集団感染株の感染症例が報告された。 (2)発症は、1月4日から4月18日であった。 (3)12人が入院し、9人が腎不全である溶血性尿毒症症候群を発症したが、死亡者は報告されなかった。 (4)この集団感染の32人(年齢は1歳から70歳、年齢中央値9歳)の患者の内26人(81%)が、18歳未満で、59%が男性であった。 4.疫学的、検査及び追跡調査のエビデンスは、I.M. Healthy社ブランドのSoyNut Butterが集団感染の原因の可能性が高い(likely)ことを示した。 リコール製品のリストは、以下のURLから入手可能。 https://www.cdc.gov/ecoli/2017/o157h7-03-17/advice-consumers.html FDAの情報は、以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov/Food/RecallsOutbreaksEmergencies/Outbreaks/ucm544964.htm |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
| URL | https://www.cdc.gov/ecoli/2017/o157h7-03-17/index.html |
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