食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04700400149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EC)No1829/2003に基づいて、食品及び飼料用、輸入及び加工のための遺伝子組換えグルホシネート・アンモニウム及びグリホサート耐性セイヨウナタネ(oilseed rape)MON88302 x MS8 x RF3及び起源から独立した下位組み合わせ(subcombinations)の、Monsanto社及びBayer CropScience社からの許可申請EFSA-GMO-NL-2013-119に関する科学的意見を公表
資料日付 2017年4月10日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、規則(EC)No1829/2003に基づいて、食品及び飼料用、輸入及び加工のための遺伝子組換えグルホシネート・アンモニウム及びグリホサート耐性セイヨウナタネ(oilseed rape)MON88302 x MS8 x RF3及び起源から独立した下位組み合わせ(subcombinations)の、Monsanto社及びBayer CropScience社からの許可申請EFSA-GMO-NL-2013-119に関する科学的意見を公表した(25ページ、2017年3月1日採択)。概要は以下のとおり。
 この意見書の中で、GMOパネルは3つのイベントから成るスタックセイヨウナタネ(OSR) MON88302 x MS8 x RF3及びその3つの下位組み合わせをその起源から独立して評価した。GMOパネルは以前この3つのイベントから成るスタックOSRを生成するために組み合わせた単一イベントを評価して安全性懸念を特定しなかった;元の結論を修正するような新たな情報は特定されなかった。OSRの単一イベント及び3つのイベントから成るスタックOSRにおいて新たに発現したたん白質の組み合わせは、分子学的、農学的/表現型及び成分構成特性に基づいて、食品及び飼料の安全性及び栄養素の問題を生じない。生存可能なOSR MON88302 x MS8 x RF3の種子の環境への偶発的放出があった場合、3つのイベントから成るスタックOSRは、環境安全性の懸念を生じない。よってGMOパネルは、この申請の範囲の状況の中で、3つのイベントから成るスタックOSRが既存の対応物(conventional counterpart)及び試験された非GM参照品種と同等に安全で栄養価があると結論付けた。以前評価した2つのイベントから成るOSR MS8 x RF3において新たな安全性の懸念が特定されなかったので、GMOパネルは、この下位組み合わせに関する以前の結論は有効のままであると考えた。実験データが提出されなかった2つの下位組み合わせMON88302 x MS8及びMON88302 x RF3に関して、GMOパネルは単一イベント間の相互作用の可能性(likelihood)を評価し、それらの異なる組み合わせは安全性懸念を生じないと結論付けた。よってこれら2つの下位組み合わせは、単一イベント、以前評価したOSR MS8 x RF3及びOSR MON88302 x MS8 x RF3と同等に安全であると予想される。3つのイベントから成るスタックOSRの市販後環境監視計画は、以前評価されなかった2つの下位組み合わせのためのいかなる条件も含まないので、GMOパネルは申請者にそれに応じて計画を修正するよう勧告した。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/4767

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