食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04700320294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者情報を更新(5月1日付け) |
| 資料日付 | 2017年5月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は5月1日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 中国国家衛生・計画出産委員会から4月21日、28人の追加感染確定症例の届出があった。 発症は、3月22日から4月18日であった。28人中11人が女性で、年齢中央値は55歳(34歳から79歳)であった。これらの症例は、安徽省(1人)、北京(7人)、甘粛省(1人)、広西壮族自治区(1人)、河北省(4人)、湖南省(5人)、江西省(1人)、遼寧省(1人)、山東省(2人)、四川省(3人)及び浙江省(2人)から報告された。 届出時点では、病状の情報のある27症例の内8人が死亡、17症例が肺炎(4人)又は重症の肺炎(13人)、並びに2症例が軽症と診断されていた。22症例が、家きん又は生鳥市場へのばく露があったと報告された。1症例は家きんへのばく露歴は不明で、1症例は、重症の肺炎で後に死亡した人(しかし罹病及び死亡が鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に関連していたと示すものは無かった)へのばく露があったと報告された。届出時点では、4症例の家きんばく露に関する情報は入手できなかった。症例の小感染集団は報告されなかった。 2013年初頭から今日まで、合計1 ,421人の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染確定症例が報告されている。 WHOは、更なる共同体レベルでの蔓延の可能性は低いと分析している。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | http://www.who.int/csr/don/01-may-2017-ah7n9-china/en/ |
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