食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04690520149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシ(maize)Bt11xMIR162xMIR604xGA21由来の(containing , consisting and produced from)食品及び飼料の許可のためのSyngenta社の申請(EFSA-GMO-DE-2009-66)に関連した下位組み合わせ(subcombination)Bt11xMIR162に関する情報のリスク評価を公表 |
| 資料日付 | 2017年3月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月24日、遺伝子組換えトウモロコシ(maize)Bt11xMIR162xMIR604xGA21由来の(containing , consisting and produced from)食品及び飼料の許可のためのSyngenta社の申請(EFSA-GMO-DE-2009-66)に関連した下位組み合わせ(subcombination)Bt11xMIR162に関する情報のリスク評価を公表した(8ページ、2017年3月2日採択)。概要は以下のとおり。 EFSAのGMOパネルは、以前単一イベントBt11、MIR162、MIR604及びGA21、並びにこれらのイベントの組み合わせに対応した別のスタック形質を評価した。これらのトウモロコシイベントは、ヒト及び動物の健康並びに環境に対する影響の可能性(potential)に関して、既存の対応物(conventional counterpart)及び他の適切な対照品種と同等に安全であると分かった。4つのイベントからなるトウモロコシスタックBt11xMIR162xMIR604xGA21の評価において、GMOパネルは、実験データがほとんど又は全く提出されなかったもの、並びに2つのイベントからなるスタックトウモロコシBt11xMIR162(申請EFSA-GMO-DE-2009-66)も含め以前評価されなかったこれらのイベントの全ての下位組み合わせも評価した。 欧州委員会(EC)は2016年11月8日、Syngenta社から下位組み合せBt11xMIR162に関する情報を受け取った。ECは2016年12月14日、EFSAにこれらのデータを分析し、それらが以前公表した4つのイベントからなるスタックBt11xMIR162xMIR604xGA21及びその下位組み合せに関する意見に影響を及ぼすのか否かを示すよう課した。GMOパネルは、提出されたデータを分析するのに、その遺伝子組換え植物のリスク評価ガイドラインに記述された適切な原理を使用した。新たに発現したたん白質Cry1Ab、PAT、Vip3Aa20及びPMIは、2つのイベントからなるスタックBt11xMIR162並びに対応する単一イベントBt11及びMIR162の間で類似している。 この分析に基づいて、新たに発現したたん白質のレベルに影響する可能性のある、トウモロコシBt11xMIR162で組み合わされたイベント間の相互作用は認められない。よってGMOパネルは、Bt11xMIR162に関する新たな情報が申請EFSA-GMO-DE-2009-66に関する科学的意見の結論を変更しないと考える。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/4745 |
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