食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04680530378 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)、アルコール飲料の表示に関し業界に自主規制案を提出するように促した旨公表 |
| 資料日付 | 2017年3月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)は2017年3月13日、アルコール飲料の表示に関し業界に自主規制案を提出するように促した旨公表した。概要は以下のとおり。 ECは3月13日、アルコール飲料に用いた原材料リストの義務的表示と栄養表示に関する報告書を採択した。この報告書の結論に従って、ECはアルコール飲料業界に対し一年以内に全てのアルコール飲料の原材料と栄養に関する情報を提供する自主規制案を策定するように求めることを決定した。 2014年12月に施行となった消費者に対する食品情報の提供に関する欧州連合(EU)規則(1169/2011)は、アルコール飲料を含む全ての食品に対し義務的なものであった。しかしながら、体積で1.2%以上のアルコールを含む飲料は免除されていた。免除されていたにも拘らず、一部の生産者は自主的にそのような情報を提供していた。更に、多くの加盟国が全て、ないし一部の飲料に対して原材料に関する追加表示要件を課すという国レベルでの措置を維持、採択ないし提案している。食品表示に関する国レベルの法案は、採択されるに先立ってECに通知し評価を受けなければならない。 本日の報告書を受けて、産業界は一年以内にアルコール飲料に含まれる原材料やアルコール飲料の栄養価についての情報を消費者に提供する事を目的とする統一対処法を提案する必要がある。ECはこの提案を評価し、影響評価を行い、今後取り得る選択肢を見直すことになろう。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC) |
| URL | http://europa.eu/rapid/press-release_IP-17-551_en.htm |
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