食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04680030469 |
| タイトル | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、一部の食品に含まれるダイオキシン、ポリ塩化ビフェニル(PCB)、臭素系難燃剤の含量の監視検査の結果を発表 |
| 資料日付 | 2017年3月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は3月24日、一部の食品に含まれるダイオキシン、ポリ塩化ビフェニル(PCB)、臭素系難燃剤の含量の監視検査の結果を発表した。 一部の住民のダイオキシン及びポリ塩化ビフェニル(PCB)への食事ばく露に関連する健康リスクの可能性がある。従って欧州連合(EU)は、環境、飼料、食品中のこれらの物質を低減させるための総括的な戦略を実施し、食品中のこれらの物質の最大含量を設定した。また、欧州委員会(EC)は一部の臭素系難燃剤の食品汚染の監視を推奨している。 DGCCRFは2016年、食品中のこれらの汚染物質の監視及び検査を実施した。DGCCRFは45検体を分析し、全ての検体は規則を遵守していた。 これらの検査の目的は下記の通り。 ・ダイオキシン、ダイオキシンとダイオキシン類のPCBの総計、ダイオキシン類でない6種のPCBの総計に関する最大含量を遵守しているか確認すること ・ダイオキシンとPCBのリスクが考慮されているかどうか確認し、検査及び規則を遵守していない場合の対策の適切性を調査すること ・サプリメントとして使用される乾燥させた香草及び粘土に含まれるダイオキシン及びPCBによる汚染データを収集すること ・乳幼児の食品の汚染、及び臭素系難燃剤による油及び脂肪の汚染に関するデータを収集すること |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF) |
| 情報源(報道) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF) |
| URL | http://www.economie.gouv.fr/dgccrf/controle-et-surveillance-des-teneurs-en-dioxines-en-pcb-et-en-certains-retardateurs-flamme |
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