食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04650710104 |
| タイトル | Morbidity and Mortality Weekly Report (MMWR):「高校生における飲料の消費傾向-米国2007~2015」 |
| 資料日付 | 2017年2月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(MMWR、February 3 , 2017 / 66(4);112?116)に掲載された論文「高校生における飲料の消費傾向-米国2007~2015 (Trends in Beverage Consumption Among High School Students ? United States , 2007?2015)、著者G. Miller (CDC、米国)ら」の概要は以下のとおり。 1. これまでに分かっている点 飲料は、小児及び青年の食事においてカロリーの約20%を占め、重要な栄養素を含有し得るが、一方で添加糖類及びカロリーの過剰摂取の一因ともなる。先行研究に拠れば、乳、ジュース(訳注:100%フルーツジュース)及び非ダイエット炭酸飲料(訳注:コーク、ペプシ又はスプライト等。ダイエット飲料は含まず)の一日当たりの摂取は経時的に減少しているが、青少年のサブグループ間の傾向については殆ど知られていない。 2. 本報告で追加された点 2007~2015年の米国の高校生における炭酸飲料の一日当たりの摂取は、(訳注:一日1回以上摂取する生徒の割合が)33.8%から20.4%に大幅に減少した。乳及びジュースの一日当たりの摂取に関しては、2007~2011年には有意な変化はなく、その後2011~2015年に各々44.4%から37.5%、28.2%から21.6%に大幅に減少した。 3. 公衆衛生活動における影響 炭酸飲料の一日当たりの摂取における有意な減少傾向は、摂取の減少を促す介入が働いていることを示唆しているが、一日当たりの摂取は全体的には依然として高いままである。政策及び教育的アプローチにより、砂糖入り飲料に代わる選択肢として、より健康的な飲料を継続して推進するべきである。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR、February 3 ,2017/66(4);112-116) |
| URL | https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/66/wr/mm6604a5.htm?s_cid=mm6604a5_e#contribAff |
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