食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04650170302 |
| タイトル | 米国農務省(USDA)、スーパーボウル中の食中毒に対する注意喚起 |
| 資料日付 | 2017年1月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)は1月31日、スーパーボウル中の食中毒に対する注意喚起をした。概要は以下のとおり。 今年のスーパーボウルの興奮が高まる中で、USDAは消費者に安全な食品取り扱い慣行を決勝戦レベルで使用して、毎年食中毒を発症する推定4 ,800万人の米国人の一人にならないように助言する。 スーパーボウルでは1億人を超えるテレビ観戦者が、ゲームデイのパーティーで約13億個の鶏手羽肉を消費する。 これらのパーティーでは、食品を40°F(4.44℃)から140°F(60℃)の「危険ゾーン」で保管しないことが不可欠である。食品は「危険ゾーン」に放置されると、細菌が急速に増殖し、1個の細菌は12時間以内に1 ,700万個に増える。スーパーボウルで人気のピザや鶏手羽肉を試合中ずっと室温に置かないこと。 食品を供する又はテイクアウトの食品を注文する時は、以下のゲームプランを使用すること。 1.温かいテイクアウト食品をすぐに供する時は、卓上鍋、事前に暖めた皿又はスロークッカー等で140°F(60℃)以上に保つ。 2.テイクアウト食品をすぐに供さない場合、事前に温めたオーブンで保温するか、食品を小分けにして浅い容器に入れ冷蔵する。供する時に165°F(73.89℃)まで再加熱する。 3.冷たい食品は、氷の入ったボールに器を入れて、40°F (4.44℃)以下に保つ。食品を外に置いたままにすると、太陽がプラスチックの器の食品をすぐに暖めてしまう可能性(can)及び動物が手を出す可能性(can)がある。 4.来客に供する食品が「危険ゾーン」でないことを確認するため、ゲームデイの慣習を食品温度計使用で始める。 ホームメードの鶏手羽肉の安全性を確保するために、以下の助言に従うこと。 1.生の鶏手羽肉を洗わない。洗浄は病原菌を死滅させるどころか、他の食品及び表面を汚染させるリスクを増加する可能性がある(may)。 2.鶏手羽肉の中心の温度が165°F(73.89℃)に達したことを確認することにより、安全に摂取できることを確保する。骨に当たらないよう気を付けて複数の手羽肉の一番厚い部分の温度を測る。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省(USDA) |
| 情報源(報道) | 米国農務省(USDA) |
| URL | https://www.usda.gov/wps/portal/usda/usdamediafb?contentid=2017/01/0011.xml&printable=true&contentidonly=true |
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