食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04640640105
タイトル 米国食品医薬品庁(FDA)、動物において意図的に改変されたゲノムDNAの規則の業界向けガイダンス(GFI)案を公表
資料日付 2017年1月19日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国食品医薬品庁(FDA)は1月19日、動物において意図的に改変された(altered)ゲノムDNAの規則の業界向けガイダンス(GFI)案を公表した。概要は以下のとおり。
 FDAは、GFI案#187「動物において意図的に改変されたゲノムDNAの規則」を公表した。このガイダンス案は、GFI#187「遺伝可能な組換えDNA構築物(heritable recombinant DNA construct)を含む遺伝子操作(genetically engineered)動物の規則」(現GFI#187)を改定した。現GFI#187は、生産者及び開発者のためにGE動物及びその製品に関するFDAの要件及び勧告を明確化している。食品医薬品化粧品法の新たな動物用医薬品条項が、どのようにGE動物に適用されるか説明している。この現GFI#187改定案は、ゲノム編集技術の使用により意図的に改変された動物を含むようガイダンスの範囲を拡大している。GFI#187改定案は、「ゲノムが最新の分子技術を使用して意図的に改変された動物」に適用する。当局は、これらの動物を表現するのに最良の用語、並びに特定の種類のゲノム編集が最小のリスクを提起する可能性がある(may)ことを示す経験上のエビデンスを含め、GFI#187改定案に対する意見を募集する。
 意見は、4月19日まで受け付ける。
 ガイダンス案は、以下のURLから入手可能。
http://www.fda.gov/downloads/AnimalVeterinary/GuidanceComplianceEnforcement/GuidanceforIndustry/UCM113903.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/食品医薬品庁(FDA)
情報源(報道) 米国食品医薬品庁(FDA)
URL https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2017-01-19/pdf/2017-00839.pdf

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