食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04630700149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、たん白質加水分解物から製造する乳児用調製食品及び/又は乳児用調製補完食品の認可申請書の作成及び提示に用いる科学的技術的手引書案について意見公募 |
| 資料日付 | 2017年1月13日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月13日、たん白質加水分解物から製造する乳児用調製食品(infant formula)及び/又は乳児用調製補完食品(follow-on formula)の認可申請書の作成及び提示に用いる科学的技術的手引書案(23ページ)を公表し、3月3日までの意見公募を開始した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、利害関係者らから基準を満たして提出される全ての意見等を評価する予定である。それらの意見等は、EFSAの関連する科学パネルによって更に検討され、関連性が認められた場合には、考慮に入れられる。 2. 当該手引書案の抄録 欧州委員会(EC)からの要請を受けて、EFSAの「栄養製品、栄養及びアレルギーに関する科学パネル」(NDAパネル)は、たん白質加水分解物から製造する乳児用調製食品及び/又は乳児用調製補完食品の認可申請書の作成及び提示に用いる科学的技術的手引書を提供するよう依頼された。 この手引書は、たん白質加水分解物から製造する乳児用調製食品及び/又は乳児用調製補完食品について、特定の調製食品の安全性及び適合性並びに/又はその調製食品の乳たん白質アレルギー発症リスク低減効果に関して、EFSAに提出する知見及びデータについて述べている。 この手引書は、具体的な認可申請案件の審査から得た経験により、また、今後の欧州連合(EU)の指針及び法令に照らし、更に検証及び更新される予定である。 NDAパネルは2016年12月13日、利害関係者らの貢献が促される意見公募に用いるため、この手引書案を承認した。手引書は、適当な場合においては、寄せられた意見等に基づき改訂及び更新される予定である。 当該手引書案は、以下のURLから入手可能。 https://www.efsa.europa.eu/sites/default/files/consultation/170113a.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/consultations/call/170113-0 |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
