食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04620530105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、継続中のサンプリングプログラムからデータを共有すると公表 |
| 資料日付 | 2016年11月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は11月17日、継続中のサンプリングプログラムからデータを共有すると公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、食品安全を確保し、汚染製品が消費者に及ぶのを予防する当局全体の使命の一環として、キュウリ及びとうがらしの集中サンプリングから中間検査結果を公表する。 FDAは2014年、さまざまな農産品の病原菌汚染について更に学び、当局が将来の汚染を予測し予防するのに役立つであろうパターンを特定する一助となる新しい先行的サンプリングプログラムを導入した。これらの大規模な微生物学的サンプリング業務は、12~18か月内にいくつかの品目の統計的に決定された数の検体を採取し、食中毒を起こす可能性のあるいくつかの種類の細菌を検査するように設計された。 FDAは、キュウリ及びとうがらしのサンプリング及び検査を始めた。これらの製品は、以前大規模な集団食中毒に関連しており、生育、収穫及び収穫後に、汚染水、土壌又は設備に接触する可能性がある(may)からである。当局は、各々の作物約1 ,600検体をサルモネラ属菌及び腸管出血性大腸菌O157:H7のために採取及び検査している過程にある。とうがらしは、志賀毒素産生性大腸菌の検査も行う。 10月1日現在、FDAは、キュウリ1 ,050検体及びとうがらし1 ,130検体を検査した。キュウリでは、15検体がサルモネラ属菌陽性であったが、残りは全ての標的病原菌陰性であった。とうがらしでは、35検体がサルモネラ属菌、1検体が重症疾患の原因となる能力が無いと判断された志賀毒素産生性大腸菌株陽性であった。残りは全ての標的病原菌陰性であった。この検査は現在継続中で、現時点において結論を出せない。 更なるデータを入手し次第、FDAは引き続き検査結果を公表する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm529552.htm |
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